無所属 衆議院候補 おぎわら隆宏

 

これまでの活動

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平成20年 都市経営・行政運営調整委員会

△市第87号議案の審査

◆(荻原委員)
 まず、900円ということでございますが、1,100円と比して差額200円分、事業の見直しということになろうかと思います。それで委員長、これは資料要求ということになりますけれども、900円で可能と考えておられる事業を資料という形で御明示いただきたいと思います。
 それから、緑地保全制度等の拡充という事業が横浜みどりアップ計画の中で示されていると思いますけれども、特別緑地保全地区指定等拡充事業というのがあります。平成21年度、一体具体的にどこがこの事業に該当するのかということも資料という形で明確に示していただきたいと思います。
 もう一つ、公的機関による買取及びあっせん市民農園用地取得事業、それから農地流動化促進事業、この事業についても、平成21年度、具体的にどのように行うのかということを資料で明示をお願いいたします。
 それから、昨日の本会議において、市長は現下の経済状況を十分に勘案して判断した結果、横浜みどり税条例制定の議案を上程したとおっしゃっておられたかと思います。一体どういう経済状況と判断されて上程という結果に至ったのか。このことについても、今この場に市長がおられませんので、資料という形で、これも明確に委員会に示していただきたいと思います。今マスコミ等でも報じられていると思いますけれども、尋常ではない経済環境に日本は覆われておりますし、これからますます不景気が強まっていくという不安の中に国民はいるわけでありますから、市長がどのように判断されて増税議案を上程されたのかということをしっかりと御説明いただきたいと思います。

○(佐藤[祐]委員長)
 ただいま資料要求がございましたが、資料要求につきましては後ほどまとめてお諮りさせていただきたいと思います。

△定期的な条例の見直しの導入について

◆(荻原委員)
 1点だけ確認させてください。
 条例の見直しの流れのところで条例の見直しということですが、これは具体的に、だれが、どういう場所といいますか、機関において見直しをするのか教えてください。

◎(三田行政システム推進部長)
 これは法制担当セクションといいます局の法制担当と各局の法制担当が、行政運営調整局の法制課並びに行政システム改革課でチェックしていく形になります。

◆(荻原委員)
 そうすると、各局で改正あるいは廃止案を作成するということでよろしいのですか。

◎(三田行政システム推進部長)
 原則は、そういう考え方でございます。

◆(荻原委員)
 目的のところで、市民ニーズの変化に対応してとあるのですけれども、これは各局においてニーズの変化を把握する仕組みをつくるということでよろしいですか。

◎(三田行政システム推進部長)
 これは、ただいまでも市民意見をさまざまな形で受け入れる仕組みがありますので、そういったものを参考にしながら、交通情報とか、そういったものを各局でまとめて、条例の改正の必要性を判断する材料にしております。

◆(荻原委員)
 条例というのは極めて重要なことだと私は思っております。議会に対して遺漏のないように、改定あるいは廃止のときに、しっかりと議会に対して説明責任を果たしながら進めていただきたいと思いますので、要望いたします。