無所属 衆議院候補 おぎわら隆宏

 

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日本は、多彩だ。

この言葉は、多彩多様な国づくりをめざそうとの思いを込めています。

世界には様々な民族、言語、伝統文化、歴史、宗教があります。
日本の中にも、様々な言葉や文化があります。

日本は漢字を使い、ひらがなを使い、カタカナを使い、さらに漢字の読み方には、ひとつの漢字についてたくさんの読み方があります。
生まれた時は神社にお宮参りをし、結婚するときはチャペルで誓い、人生を終える時はお寺でお葬式をします。

いろんなものが混ざり溶け合って今の日本があります。

日本には八百万の思想があって、万物に一理一命を認め、道端の石ころや木っ端、大きな山からお米の一粒までにも神様が宿ると考える、島国の豊かな包容力と寛容性が我が国には満ちていると思います。
この魅力を世界に知ってもらうことが、日本の誇りにつながると私は思っています。

「和」は、世界の様々なあり様を許容して包容する協調の姿が「和」であって、理由なき対決と自己保身に終始する今の政治の姿に、日本が古来育んできた包容と寛容の社会の姿は見えてこないと思います。

国や人それぞれの違いを、違うからこそ認め尊重し、ひとつでも多くの幸せの可能性を秘め、育て、形にする多彩性に富む日本をつくりたい。

日本は、多彩だ。

新しい日本の第一歩を始めましょう。

地方分権を貫く。

独立をかけ9月にスコットランドで行われた、重要な事は住民国民が直接決め、政治家もその決定をくつがえしてはならない“拘束力ある住民投票”を日本でも可能にする。政治家だけですべてが決まる政治に終止符を打つ。地域の憲法を作り、地方議会・首長のあり方など地域の仕組みは住民が自ら決める自治制度の導入。

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専守防衛を貫く。

集団的自衛権の行使は認めない。個別的自衛権こそ重視し、国際協調を深め専守防衛の国是を貫く。集団的自衛権行使が本当に限定的なものになるのか、本当に抑止力に繋がるのか、防衛費が膨張することはないのか。未来にリスクは残さない。

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脱原発を貫く。

福島の傷も癒えないなか、放射性廃棄物処理の技術も確立されていない。近隣自治体の意見を聞くことなく、住民投票も行わないまま、住民不在で政治家だけで再稼働を進めるのは民主主義と言えない。原発推進は国民の意志に反している。代替エネルギー開発を強化促進。

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格差是正を貫く。

一生派遣、低待遇であることを政府が容認する社会にはNO!を貫く。人間は弱肉強食では説明しきれない良心と共感の社会に生きている。困っている人を助け、弱い立場の人を守り、人間の尊厳を堅守するのが政治の役目。若者の雇用を守り、実質賃金を底上げして内需を高めてこそ、真のデフレ脱却は成る。

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