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慈しみ合うヨコハマへ
おぎわら隆宏公式ウェブサイトにお越し頂き、誠にありがとうございます。
私は、2012年12月、横浜市議を辞して神奈川4区において民主党公認にて衆院選に出馬致しました。二大政党を守るため、民主党を守るためとの思い一心での決意でした。敗北を覚悟しての選挙戦でした。その後、私にお金がないとの理由で民主党から公認を頂けず、無所属で衆院選に再度出馬致しましたが、再び敗北しました。すべてを失い、政治家人生は終わったと思いました。その後、参議院議員秘書をしながら、また、障がい者施設で働きながら、世の中は多くの理不尽にあふれている、一度志を立てた政治家の道をここであきらめてはならない、との思いを強くして参りました。しかし、私が政治家として再生をめざすのであれば、私を政治家として最初に生んで頂いた横浜市西区の皆様に、再び議員として仕事をしても良いかどうか、しっかりご審判を仰ぐべきだと思いました。
そして、2019年春の横浜市議選に西区から立候補し、3度目の当選をさせて頂きました。
2019年市議選の際の「カジノ誘致に反対します」「中学校給食を実現します」「支え合いの福祉を拡充します」の3つの公約のうち、カジノ誘致は撤回され、中学校給食は2026年4月よりデリバリー方式にて全員給食が実現する運びとなりました。すべては後押しを下さった市民の皆様のお力添えの賜物であり、心から深く感謝を申し上げます。
最後の「支え合いの福祉」については道半ばです。福祉は万民の人生を支えるものであり、利用者の皆様も、福祉職の皆様も、皆が幸せになるものでなければいけません。誰もが安心して地域で暮らすことができる福祉の拡充に向け、さらに取り組みを進めさせていただきたく心よりお願いを申し上げます。
「誰かが」幸せになる社会よりも、「誰もが」幸せに暮らせる社会を求めて。
疲弊する地域経済に活力を取り戻し、福祉を高め、困難を抱える人々と共に生き、穏やかで安心あるヨコハマを作るために。
政治に健全な良識をもたらし、今は市政に届いていない市民の声を聞き、市民の希望と、自由と、尊厳を守る、良心に満ちた新時代の横浜市政を拓くために。
人間の良心を存分に発揮できる、互いに慈しみ支え合える社会をめざして、すべての市民が「生まれて良かった」と思えるヨコハマを築くため、全力で我が身を捧げて参りたいと思います。
西区の皆様の、より一層のご指導とご鞭撻を賜りますよう、心より深くお願いを申し上げます。
横浜市会議員
おぎわら隆宏
主な政策POLICIES
ひとりひとりに優しい、福祉一流のヨコハマへ。
市政に、良心を。
おぎわら隆宏の11政策
支え合いの福祉
- .多様性を認め合い、共生社会を実現する施策を進めます。
- .介護・保育・障がい児者支援など福祉人材の待遇改善に取り組みます。
- .年齢や障がいの有無にかかわらず安心して地域で暮らせる支援を進めます。
インクルーシブな教育
- .障がいの有無を超え、皆がともに学ぶインクルーシブ教育を推進します。
- .医療ケア児や、発達障がい・知的障がい・肢体不自由など障がいのある児童生徒の育ちを支え、その家族も含めた支援を充実させます。
世界標準の賃金
- .低賃金で働く人々の労働条件を向上させます。
-
.横浜型リビングウェイジ制度の創設をめざします。
※例えば福祉職などで、事業者にモデル賃金を示し、職員の待遇改善につながりやすい制度を横浜市独自に創設すること。
守り合う防災
- .がけ地対策や橋梁・水道菅等の老朽化対策など、市民の安全を守る事業を進めます。
- .豪雨等の風水害や大地震など自然災害への備えをより一層強化します。
市民が主の自治
- .市民一人ひとりが主権者としての権利を存分に発揮できる真の住民自治を深化させます。
- .18区ある市内の行政区における民主的機能の向上に取り組み、ヨコハマの民主主義を守ります。
- ・ 1970年生まれ、ドイツ・フランス・イギリス・アルジェリア・日本の5カ国で育つ。立教英国学院卒、早稲田大学第一文学部卒。
- ・ 1995年阪神淡路大震災被災後再び上京、新聞配達をしながらライブ活動を開始。音楽スタジオのアルバイト、会社員を経て代議士秘書を勤め、政治に出会う。
- ・ 横浜各地の運送ステーションの深夜アルバイトをしながら学習塾を運営。MM21地区のホームセンター販売員等を経て、2007年4月、西区にて横浜市会議員に初当選。
- ・ 2011年4月、横浜市会議員2期目当選。
- ・ 2012年に民主党公認、2014年に無所属で衆議院議員総選挙に神奈川4区から挑戦するも落選。
- ・ 参議院議員那谷屋正義の公設秘書を務めたのち、知的障がい者入所施設で勤務しながら「政治に、良心を。」をスローガンに政治活動を再開。
- ・ 2019年4月、西区にて横浜市会議員3期目当選。
- ・ カジノIR誘致阻止に向け、立憲民主党神奈川県連のカジノ対策本部事務局長として奔走し、山中市政誕生により誘致撤回を実現。
- ・ 2023年4月、横浜市会議員4期目当選。
- ・ 2023年9月、直腸がんおよび左足転移部の摘出手術を受け、永久的な人工肛門(ストーマ)を腹部に造設、オストメイトとなる。診断はステージ3c。12月より抗がん剤治療を開始。
- ・ 2024年6月、こどもの権利が明記されていないこと等から「こども・子育て基本条例」に反対し、また、自治体への国の指示権を認める地方自治法改正に反対する請願を「採択」と投票。双方とも立憲会派の採決態度と異なることから処分を言い渡される。多様性尊重の党是に照らし厳格な会派拘束はあるべきでないと主張するも、6月末に立憲会派は荻原を除いた議員で新たな会派を結成。
- ・ 2024年7月1日、荻原は一人会派「横浜の風」を結成。
- ・ 2024年8月、ストーマ周囲憩室炎治療のため入院。
- ・ 2024年12月抗がん剤治療を終える。
現在、身体障害4級のオストメイトとして、後遺症で左足に麻痺を残しつつ、
横浜の福祉・医療・教育・人権・住民自治の向上に向け、元気に活動中です!
🍀所属政党:立憲民主党
🍀選挙区:横浜市西区
🍀資格:初級パラスポーツ指導員
🍀趣味:読書・ギター弾き語り、木彫り
🍀好きな言葉:心に太陽を持て
Activityおぎわら隆宏は今日も動き続けます!
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荻塾
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おぎわら隆宏事務所
住所:〒220-0053 横浜市西区藤棚町1丁目100番地
TEL:045-334-7213
FAX:045-334-7214
Mail: ogi@ogiwara-takahiro.com




ますます人口が減少し少子高齢化が進これからの横浜市には、様々な困難を抱える全ての市民に、それぞれが必要とする支援を十分に提供できる「福祉力」が最も必要だと、おぎわら隆宏は考えています。
人間はその強さ以上に、本来は弱さこそが光であり、あらゆる障がいの有無を越えて、誰もが安心して自由に生きる権利を平等に持っています。一人では生きていけない人間の弱さこそを貴び、互いに認め合い、支え合って生きる社会を築くことが、かけがえのない豊かな人生の礎になると私は信じています。
人間の良心に基づく、正直で、親切で、丁寧な取り組みが横浜市政に根付くよう、一人ひとりにしっかり寄り添う福祉一流のヨコハマを次世代につなぐため、おぎわら隆宏はこれからも全力で取り組む決意です。
西区民の皆様の大切な一票を、おぎわら隆宏にお託し下さいますよう、心より深くお願い申し上げます。