2011年3月29日 火曜日
今日の近所のお店です。

がんばろう、ニッポン。
私達は、ひとりじゃない。
いつも世界中とつながっています。
西区に避難されていた透析患者さんたちが、病院の復旧に伴い、少しずつ地元に戻られていると聞きました。
たきがしら会館におられる方々もここ2~3日で70人台から40人台に。
横浜市には最後の最後まで、被災者の皆さんの生活再建を支えて欲しいと思います。
自然は厳しい。
想像を絶する試練を人間に与えます。
対策を尽くしても、それ以上の力でやってくる。
終わりは無いし、100点満点の策もないかもしれない。
しかし、あきらめてはいけない。
あきらめたら全てそこで終わります。
私達はこれまでも、これからも、自然の一員として、命を次々につなげていく。
その命のために、最善の方法は何かと常に考える。
子ども達が勉強するのも、企業活動も、公共も、すべてより良い世界を作るためにあります。
だから歩みを止めてはいけない。
私達は皆仲間です。
共に発展するために生きています。
いがみあい、だましあい、足の引っ張り合いは社会に無益です。
支えあい、助けあい、分かちあいが、人間社会の真髄と思います。
うそはなく、分け隔てなく、真実を皆で共有する。
全てはより良い世界のために。
生きるために、仲間がいる。
私達は、ひとりじゃない。
がんばろう、ニッポン!
2011年3月21日 月曜日
18日(金)に23年度予算を可決、災害対策補正予算についても可決致しました。
また、横浜市内への避難者の皆さんの受け入れ態勢整備を徹底する旨の議会決議を行いました。
17日は3,375円、18日は18,528円の義援金をお預かり致しました。
この間、この災害のなか、市会議員はいったい何をやっているんですか?
そんなお問い合わせを頂きました。
市議がいかに見えないか、ということだと思います。
地方議員には、行政を司る権限がありません。したがってこういった災害時に直接行政の指揮を執ることはありません。
行政から入る情報も遅いです。こういうときは、議会は蚊帳の外、と感じました。またもや議会であって議会らしからぬ現実を見た思いです。
しかし、これまた水面下で、と言うと言葉は悪いですが、もう「与えられた権限」とか関係なく必要な手はどんどん打っていくという意味で、行政に、ああしてはどうかこうしてはどうかと、あるいはこれはどうしたらいいのかと、お互いに問題解決に走っているというのも事実です。
日常もそうなんですが、こういう非常時はなおさらです。
が、しかし、やはり権限がないという壁は厳然とあり、議員一人で行政組織を指揮することは出来ないですし、会派でも同様です。
議会は過半数の生き物ですので、過半数の意思をまとめるのが命。
過半数が動けば、話は違いますが、それでも、行政組織を指揮するのは首長、副市長たちです。
11日からの一連の動きのなかで、行政と議会がわだかまりなく連携してはじめて日本の地方政治は成立すると感じました。
行政と議会に必要なのは、対立ではなく融合。
そしてむしろ議会のなかでこそ適度な緊張関係を保有して、政策議論を戦わせなければならない。
今定例会の、絆条例のように。
しかし二元代表制の下では行政と議会は厳格に独立し合うのが本来のルール。
これまでのように議会が行政に政策を丸投げするような融合であってはいけない。
議会が政策形成に責任を持ち、行政が執行責任を持つようにまず、第一歩として進めれば良いなと思います。
2011年3月16日 水曜日
今朝は西区内で義援金活動を行いました。
8,505円、確かにお預かりいたしました。
民主党を通して被災地支援活動に届けさせて頂きます。
福島原発、津波被災地、深刻な状況です。
昨夜、透析治療が受けられず茨城から25名の患者さんが着の身着のままで横浜に来られました。
被災地である茨城では、断水と停電に加え、受け入れ態勢の限度から透析時間が平常より少ない一人3時間に短縮されている状況。
横浜は、こういった緊急に治療が必要な患者さんや、避難に来られる方々に対して、一時滞在用の住宅や受け入れ可能な医療施設の情報提供などスタンバイ態勢を早急に整えるべきです。
本日、この点も踏まえ、①引き続き被災地への支援派遣②被災地からの受け入れ態勢整備③放射性物質等の的確な情報開示④同時災害への備えの4点を、民主党市議団から林市長に緊急要請を行いました。
横浜市は、消防や水道など自治体間の行政部隊派遣は完璧に出来ていると思うのですが、
どうも民間との連携には不備を感じます。
また、パシフィコ横浜での帰宅困難者への支援では、区局間連携にも不備を感じました。
平常時と非常時の、頭と気持ちの切り替えをもっとしっかりして欲しい。
ピリッとしましょう、横浜市役所。
この国難に、横浜が出来ることはたくさんあります。