横浜市議会議員 おぎわら隆宏

 

これまでの活動

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消防団の防火服

2011年9月11日 日曜日

お昼過ぎ、消防局境ノ谷出張所での消防団による防災教室へ。

東日本大震災被災地のビデオや写真が展示。

消防団の防火服を着装させて頂きました。

生地の厚みに加え懐中電灯などの装備でずっしり感。夏場は暑い。

最近はもっと軽く涼しくなっているそうで、

新しいスペックの防火服への切り替えも必要ですね。

災害時の水の備え

2011年9月11日 日曜日

本日午前は地域防災拠点訓練2か所。

今日も汗だくの残暑。

岡野中の体育館、カーテン閉めただけでかなり体感温度下がりましたね。

平沼小には、災害用地下給水タンク(循環式地下貯水槽)があります。

タンク容量は60㎥。平時は配水の一通過点ですが、震災時に水道管破裂などで圧力低下を感知したら緊急閉止弁が作動、巨大な水筒となります。

1人1日3リットルで、1日2万人の飲料水。

この給水タンク、同じものが宮ヶ谷小にも。

西区内ではあと、MM21地区に1500㎥のタンクが高島中央公園、700㎥のタンクが臨港パーク、1000㎥のタンクがランドマークとクイーンズスクエアの間のヨーヨー広場にあります。

地下給水タンクは、被災後3日間まず耐えることを目的に配備されています。4日目からは、地震に強い配水管に接続している緊急給水栓が使用出来ることを想定。

緊急給水栓は西区内には8カ所。岡野中・軽井沢中・老松中・西前小・東小・宮ヶ谷公園・大谷公園・掃部山公園。

横浜市内にはあと、23か所の配水池があります。西区内は野毛山公園にあります。これも、災害時には緊急遮断弁で閉じられ、発災直後から活用。

水は命。自宅での出来る限りの備蓄も大切ですね。

防災は、普段の備えがすべて。

リレーフォーライフ

2011年9月10日 土曜日

毎年恒例となってきたリレーフォーライフ・ジャパン。

がん患者支援の24時間チャリティーイベントです。

日産スタジアム脇にあるフィールドをみんなで歩く。

がん撲滅横浜市会議員連盟のチーム旗。

片方は港北区選出の川口たまえ市議。

今年の収益金は東日本大震災被災地のがん患者支援活動にも役立てられるとの事。