横浜市議会議員 おぎわら隆宏

 

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世界50大都市の自然災害リスクインデックス

2011年6月16日 木曜日

ミュンヘン再保険会社作成の2002年度アニュアルレビューにある自然災害リスクインデックス。
地震・暴風雨・洪水、その他火山噴火・森林火災・冷温凍結などの自然災害を受けた際の物的損害リスクの高さを数値にしている。
危険発生の可能性(HAZARD)、住宅等のぜい弱性(VULNERABILITY)、リスクにさらされる資産価値(EXPOSED VALUES)で算出。

東京-横浜のリスク指数は710でダントツ一位。二位はサンフランシスコでリスク指数は167。
ものすごい差だ。

各都市の数値は次のリンク表に。

megacities riskindex2002

西区産のお蕎麦のひとつ

2011年6月15日 水曜日

今日の夕食。

お蕎麦、大量に茹でました。

ねぎは福岡県産、のりは四万十川の青さのりで高知県産。

だし汁は岩手県花巻市産。

ゆず七味もかけて、これは高知県産。

そしてお蕎麦が、横浜市西区産。

浅間下交差点すぐの古登婦喜(ことぶき)というお蕎麦屋さんのお蕎麦。

おいしくいただきました。

「冷静に考えれば原子力発電は必要だ」という考え方は根拠が分らない。

核の力を必要としない社会にするためにこそ、冷静に思考することが必要だ。

核はエネルギーの麻薬と思わなければ。

このうえに原子力を賛美するようであれば、この国はなんと犠牲者に冷たい国家なのかと、いつか歴史が断ずるだろう。

市内小学校給食の放射性物質測定、民間で明日から

2011年6月15日 水曜日

本日の記者発表資料より。
この給食の放射性物質測定については、第二回定例会で多くの意見が寄せられていました。
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平成23 年6月1日の市長記者会見でお知らせした、市立小学校で使用する給食食材の放射性物質の測定について次のとおり実施します。
1 測定開始日 平成23 年6月16 日(木)
2 測定方法 学校給食を実施する期間に、翌日に学校給食で使用する食材の中から、毎日1検体を選定し放射性核種分析を行います。
3 測定場所 民間検査機関で測定します。
【民間検査機関】一般社団法人 日本海事検定協会財団法人 新日本検定協会
なお、平成23 年6月16 日(木)の検査機関は、一般社団法人日本海事検定協会です。
4 測定項目 放射性ヨウ素 (ヨウ素131)放射性セシウム(セシウム134、セシウム137)
5 測定結果の公表 測定日の翌日に測定結果について特に高い値を測定しない限り、記者発表に代えてホームページにより公表を行います。
初回測定場所 取材対応日時一般社団法人日本海事検定協会住所:横浜市金沢区福浦2-7-31
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